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生活~アレルギー実践編パート3~

生活~アレルギー実践編パート3~

 

前回は、乳酸菌に少し触れて終わりました。

食品で腸内環境を整えるのは、乳酸菌が持ってこいという話です。

 

ヨーグルトは、日本人の体に合わないのではという事でした。

 

もし、ヨーグルトで乳酸菌を摂取したい時はプレーンで摂取することをオススメします。前述の通り、砂糖は腸内環境を悪化させます。

 

日本人と言えば、納豆と味噌等の大豆の発酵食品ではないでしょうか!

大豆発酵食品を勧める理由として、付加価値として食生活が良くなる傾向になるからです。納豆を使う料理・味噌を使う料理というのは、和食に多く体にいい物ばかりです。

 

それでは、発酵食品はどういう風に摂取するのかというと、毎食納豆1パックくらい、味噌汁1杯くらい摂取が望ましいと思いますが、難しい方もいらっしゃると思います。

そういう方は、夜の摂取をオススメします。

 

なぜ、夜かというと夜は腸の動くが活発になります。そこに、乳酸菌を腸に入れることでさらに活発になり、朝の便通がよくなります。排便ができれば老廃物がしっかり排出されたことになります。あとは、納豆の効果として血行促進になり血液循環がよくなり、老廃物を排泄しやすくなります。

生活~アレルギー実践編パート2~

生活~アレルギー実践編パート2~

 

妊娠前にやらなければいけないことを1つずつ挙げて説明しています。

前回は「水」の重要性について書きました。

つぎは、「腸内環境」です。

 

☆腸内環境について

アレルギーにとって、腸内環境なしでは話しにならないくらいのテーマですね。

腸内環境の話しものちに細かく書き書きしていきます。

 

腸内環境を整えるメリットは、腸は免疫システムにとても深く関与しています。

腸の調子で体の変化が見られます。一般的にも腸の調子が良ければ体の調子もいいし、悪いと体の調子が悪くなります。腸内環境は便通にも関わってきており、便が排出されないと老廃物が外に出ないので体に溜め込み、体に異変を起こします。いわゆる、アレルギーですね。

 

腸内環境の整え方は、乳酸菌の摂取と砂糖の摂取を制限、腹式呼吸食物繊維の摂取

です。

 

今からは、乳酸菌の摂取について書きたいと思います。

乳酸菌といえば、発酵食品(納豆・キムチ・味噌)・ヨーグルトの入っていると思いますが、日本人的にはヨーグルトを体に合わないと最近言われています。ヨーグルトがというより、乳製品がと言った方がいいかと思いますが。日本人は欧米人と体の作りが違ういうのが要因になります。

 

少し長くなるので、これで終わります...

生活~アレルギー実践編~

生活~アレルギー実践編~

 

以前は、妊娠中の胎児の環境がとても大切という事をお話ししました。

身体を綺麗にする=子宮綺麗にする=胎児、子どもの体質であると。

今回は、妊娠前にやる具体的なことを書いていきます。

 

☆具体的に...

人の体は3~6か月しないと変わらないことをまず念頭においてください。

下記の書くことは、妊娠中の方以外にもアレルギーでお困りの方も必見です。

まず、始めてほしいの食生活です。

本当にこれが1番なんですよね。

 

1番目に変えるものそれは、「飲料」です。

今、みなさんはなにも常に飲料していますか?

ジュース?炭酸飲料?お茶?水?コーヒー?...

水が1番よいです!水は体の水分となります。人間の体は約70%が水分です。

水分は水でしか摂取できません。野菜とかでも摂取可能ですが、飲料では水しかないです。

女性であれば、1.5リットル1日で飲んでほしいです。

水は、体内の水分バランスを整えてくれて・血行促進・老廃物を体外に出してくれる役目を持っています。

なぜ、ジュースや炭酸飲料ではダメかというと、ジュースや炭酸飲料には多くの砂糖が入っています。砂糖についてはまた今度述べさせて頂きます。

飲み物を水に変えるだけで大きな変化を加える事が出来ます。

1.5リットルは多いと感じますが、500mlのペットボトルを3本と思えば楽にいけそな気がしますよね。

 

つぎはパート2で...

生活~アレルギー編パート4~

生活~アレルギー編パート4~

遺伝子依存は、両親や祖父・祖母の遺伝子情報が大いに関わっていると説明しました。

しかし、遺伝子的要因だけではないということ、後天的に治せるということもお話しました。今回は、アレルギーをお持ちの方がアレルギーをなるべく持たないように気をつけてほしいことを書いていきます。

 

☆妊娠する前にできること

これは、女性が行うことですがパートナーの方にも手伝ってほしいですね。

正直、アレルギーを持ってる持ってない関係なく意識してほしいです。

アレルギーを持ってなくても、子どもがアレルギーを持っている可能性もあります。

アレルギーを持っている方の子どもがアレルギーを持っている可能性が高いという事です。

 

まず、一番気にしてほしいのは子どもは子宮(母体)で成長するという事です。

子宮の環境の良さ=子どもの体質だと思います。

私の表現では、子宮の綺麗さと言います。

 

そこで、妊娠予定をされている女性の方には体をキレイにしていってほしいです。

先述しましたが、化学物質に細心の注意を払う事です。

身体に取り入れるものは特に注意です。

食べ物や飲み物は体を作るので、摂取したものの品質が子宮の良さにつながっていきます。よく聞くのは、泥の子宮で育てるか?・きれいで透明な子宮で育てるか?2択だと思います。

 

引き続き書いていきます・・・・

生活~アレルギー編パート2~

生活~アレルギー編パート2~

 

アレルギー関して少し触り程度お話しました。

復習として、アレルギーは環境依存・遺伝子依存という面があるということです。

 

〇環境依存について

 前にも話しをしましたが、近代化が進み暮らしが豊かになった半面、物が溢れすぎて

 おり良い物悪い物が見分けれず価格で判断し、欠陥品を求めることが多くなります。

 安価でよい商品もありますが、基本的には商品生成の手間や効果増幅、見た目の着色

 を素材の力ではなく、化学物質の力で補おうとする傾向が普通にあります。化学物質

 は、コストパフォーマンスもよく安く多く商品を作ることができます。

 

 多くの化学物質を含んだ商品を口にした時、体内では異物と判断され体外に排出しよ

 うと身体はします。体内に蓄積するものもありますが。代謝が悪かったり、免疫不全

 の場合は、体で処理できずに発汗や排便では異物を排泄できずに、鼻水や痰、皮膚に

 排泄症状が見られます。アトピーがいい例だと思います。

 

 他にも口に入れずも、洗剤や柔軟剤、大気汚染、ストレス等の外的要因も多く関係し

 てきます。

 

 簡単に言うと、体は人工的に作り出した物質について、消化代謝対応ができないとい

 うことです。

  

 

 

生活~アレルギー編~

生活~アレルギー編~

 

現代では、アレルギーという言葉が世間一般的に普及してきました。

アレルギーは、生活習慣病との繋がり・もしくは先天性のものもあります。

昔は、(昔というの戦前から戦後直後)アレルギー発症率はかなり低く、あっても花粉症等の季節の流れで定期的発症するもの・喘息等の環境依存が背景にあるものでした。

 

しかし、現代は約10人に1人の割合でアレルギーを発症している状況です。

原因としては、戦後の急激な経済成長からなる、環境問題の悪化・食生活の乱れ(嗜好品や加工品の流入)・近代化等が挙げられます。

 

そこで、なぜ経済成長が引き金にアレルギーの発症がしているかという...

 

化学物質が多用されるようになったからです。

 

食品・建築物・加工品・資源確保・嗜好品・生活必需品等々

 

化学物質は、食品や体内で摂取する物質は添加物と呼びますが、体に不要な物質です。

人間の体では、代謝消化できないものがアレルギーとして体外に排出させれます。

 

では、花粉症等の季節に関係したアレルギーは?というと...

 

2つ原因があげられます。

1つめ、免疫不全

2つめ、綺麗な環境で育ったためということになります。

 

どちらも結論が同じなのですが、いわゆるアレルギー原因の物質に体が過敏に反応してしまうということです。

 

もう少し詳しい解説はパート2で!